はじめまして。ERIです。
現在はヒーラーとして、心理療法カウンセラーとして活動しております。
7人の子どもを育てる母でもあります。
今では人を癒すことを生きがいとして、使命感をもって楽しくお仕事をさせていただいているのですが、以前のわたしは自己肯定感が低く、自分に自信が持てず、生きる喜びを感じられないままに、孤独を抱え、辛い日々を過ごしておりました。
ここではわたしがどんな人物なのか、これまでどのような経験をしてきたのかについてお話しさせてもらおうと思います。
ご興味がある方はよろしければお読みください。
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幼少期
子どもの頃のわたしは両親のことが大好きなのんびりとした空想好きな子どもでした。
一方で興味を持ったことは何でも試してみたくなる好奇心旺盛な一面もありました。
ある時、性被害に遭いました。
このことはほとんど忘れてしまっていた出来事だったのですが、インナーチャイルドを癒していく過程でこの出来事がその後のわたしの人格形成に大きな影響を与えていました。
この時心配した両親からの過剰な対応や哀れみの目を向けられたことがきっかけとなり、罪悪感に苛まれ、自己否定するようになったのです。
思春期
成長するにつれて両親との確執はますます深まっていくばかりでした。
この頃のわたしは、社会において「普通」や「当たり前」とされている価値観やルールに対し、たびたび疑問を持ち逆らおうとする子どもでした。
常識的な両親からすればわたしは理解しがたい存在だったと思います。
兄弟の中でわたしにだけ異常に厳しい父に対し、わたしだけ愛されていないからだと感じており、些細なことで衝突しては溢れ出す感情をコントロールできなくなっていました。
反発心から奔放に振る舞うようになり、派手なメイクをして着飾って、とにかく両親を心配させることばかりを繰り返していました。
友人には恵まれており、一見すると充実した学生生活を送っているように見えたかもしれません。
しかし心はいつも満たされることはなく、当然そんな自分のことを好きになれるはずもありませんでした。
どうせ私の気持ちなんて誰もわかってくれないと、言いようのない寂しさや孤独を抱えていました。
成人期
短大卒業後、制作会社に就職しました。その後、子どもの頃からの夢であった花屋に転職するも、思い描いていたイメージとは大きく違っていました。
1つとして同じものがなく、組み合わせによって無限の表情をみせてくれる、そんな花の魅力を届けるお仕事がしたかったはずなのに、作った作品を比べられたり、評価されたりといった環境の中で、花の美しさよりも、人の目を気にしてばかりいる自分に気づき、苦しくなっていきました。
また、作り手同士の争いもあり、場の空気を読み、相手から求められる役割を引き受けてしまい、本来向き合うはずの花よりも人間関係に振り回されてしまっていました。
競争社会にも人間関係にも疲れ果て、いつの間にか自分の存在意義を感じられなくなっていました。
子育て期
2005年、妊娠がわかり結婚。
陣痛時にクンダリーニ覚醒体験をしました。
初めてわが子を抱いた瞬間、これまで感じたことのない喜びの中、大きな愛に包まれ至高の幸せを味わいました。
どうでもよくなってしまっていた人生から一転、生まれ変わったような気持ちで、世界が新鮮に輝き始めたのです。
出産をきっかけに、自然に寄り添った生き方がしたいと望むようになりました。
自身の感覚に従い自然育児を実践するも、社会とのつながりができ始めるにつれて周りの母親との価値観の違いに思い悩みました。
また、子どものために良いお母さんでいなければならないと理想の母親像を求め、現実の自分とのギャップに苦しみました。
さらには、子どもと向き合う生活の中で、感情が抑えきれなくなっては子どもに辛く当たり、自己嫌悪に陥るようになりました。
この頃になると、いつもどこか体の調子も悪く、日常生活に支障が生じていました。
偽りの自分を生きているように感じ、本当の自分とは何だろう?自分の生まれてきた意味は?この世界での役割は?使命は何なのだろう?と模索する日々を過ごしていました。
本来ならば、医療機関やカウンセラーにかかるべき状態だったと思うのですが、幼い頃に人を信じたために裏切られるいう経験しているわたしにとって、人を頼るということはとても怖いことでした。
そのため、本を読んだり、ホメオパシーを使ったり、占星術を学んだりしながら、自身と向き合うということをしていきました。
随分と時間はかかってしまいましたが、トラウマやインナーチャイルドを癒やしていくことで、次第に生きづらさが軽くなり、子育てを楽しめるようになっていきました。
そして、子どもの笑顔のためには自身が幸せで満たされていることが何よりも大切だと実感し、より深い癒しを求めヒーリングの世界へ一歩を踏み出したのです。
2019年より、リーブスインスティチュートの創始者である朝倉裕美子氏のもとで本格的に学びはじめました。
ヒーリングのもつ可能性に魅了され、魂の願いに従い、ヒーラーとして多くの人を癒し幸せへと導くお手伝いをさせていただくことを決めました。
2021年には、創造療法カウンセラーとしての資格を取得。
ホリスティックなアプローチを通して、クライアント自身が主体的に癒しに取り組むことで、短期間で根本的な問題解決が期待できると高く評価されています。
現在は、母親を中心とした子どもと関わる大人たちが、本来の輝きを取り戻し、より自由に自分らしく創造的に生きられるようになることを目的としてオンラインセッションや遠隔ヒーリングの提供をしています。
2023年には、第7子となる女の子を出産。
大学生から未満児までのさまざまな年代の子どもたちを育てています。
個性豊かな子どもたちと過ごす中で培った経験を活かし、子育て世代に向けた情報発信や、お話会を開催するなど活動を広げています。
未来を担う子どもたちがキラキラと輝いて生きられる世界の実現を目指しています。